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6月ラン?大台ケ原班

夏のなだれこみ に向けて、ツーリングになれる事が目的の6月ラン。しかし、彼らは日が傾き、薄暗くなった頃、続々とボックスに集まりだした。テントなどは持っておらず、サイドバッグもない。ツーリングに向けての万全の装備などとは程遠く、彼らが考えているのは軽量化、ただそれだけであった。

22日19時。中には、既に眠そうな人もいたが、走っていれば目がさめるだろうと判断し、大台ケ原頂上で日の出を見ることを目標に出発した。

22日21時。京田辺キャンパス近くのすき家で、晩御飯をとった。

その後、こまめに休憩を挟みつつ、

無事大台ケ原の昇りスタート地点へ。既に日は昇っていて、日の出は拝めなかったが、その分ゆっくりペースで進んだため、満身創痍というわけではなく、各々良い感じのテンションを保っていたように感じた。

(ちなみに、この時点で140キロ地点。吉野路上北山を経由して、ぐるっと回っているため、かなり距離がかさんでしまった……。笑)

登り始めはそこまでキツくなく、そこそこのペースで進めてはいたが、見晴らしが良くなってきたあたりから、ここまでの疲れと睡魔が襲ってきて、本格的に耐久ランっぽくなってきた。
彼らの心をへし折ったのは、その景色の変化の無さと距離の長さ、そして残り10キロの看板であった。

23日7時。半分寝ながら、進まない自転車を蛇行して進め、なんとか登頂。(後輩にボロ負けしたが、一度も地面に足を着いてないので、許されるでしょう笑)

23日9時。メンバー全員が登頂したので、輪行袋の中に入り、2時間ほど仮眠。その後、売店の食堂で美味しいご飯を食べ、回復。ここまで、コンビニ補給ばかりだったので、暖かいご飯に感謝。

23日12時。ゆっくりし過ぎたわ。

—大台ケ原の下り—
・ 4分の3地点くらいまで道幅は広い
・ 対向車は割とくるので、車線をはみ出るのは危険
・ 急カーブは少ないが、程よいカーブが続く
・ 舗装は悪くないが、所々荒れている
・ 景色はあまり変わらず、微妙

23日17時。富田林の王将で仲良く定食を頼み、カロリーと塩分を補給。ここからラスト65キロ程の平地を一気に走りきるためのラスト補給。

23日21時。ボックス到着。

こうして、彼らの6月ランという名の耐久ランは無事、終了した。

総距離: 310キロ
獲得標高: 4310メートル

※ 後日友人に教えてもらったのですが、どうやら大台ケ原の本当の見所は頂上からある程度歩いた地点にある原生林や岩山だったそうで……。涙

※ ちなみにルートはルートラボ「セルフ耐久ラン」で検索

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