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6月ラン 伊賀班

今回は、6月16日に行われた「6月ラン 伊賀班」の様子をお届けします!
本来は土日を使ってツーリングに出かける6月ラン。この班も当初は「鈴鹿・伊賀班」と称して滋賀から三重にかけてのんびりと走る予定でした。しかし前日に確認してみると、15日(土)は大雨の予報でした。班員と議論した結果、断腸の思いで行程を短縮、日曜日に日帰りで行うことになりました。
目的地は青山高原。去年の6月ランで訪れて以来、もう一度行ってみたいと思い続けていた場所です。そういえば去年も雨だったような…。どうも私は雨男なようです。なだれ込みのコース製作は自粛した方がよさそうですね(笑)。

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京阪宇治駅を出発してひたすら南下していくルートです。天ヶ瀬ダムの迫力に驚く新入生でしたが、突如現れた野生のシカにはさらに大きな歓声が上がりました。
午前中は静かな道のりでしたが、宇治田原の広大な茶畑から信楽焼の狸へと、景色が次々と変わっていくのが楽しかったです。

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“国道”422号線の旅 

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午後2時ごろになってようやく昼食タイムです。ここから先はコンビニもほとんどありません。しっかり食べておきましょう。

伊賀の山中を走ること数時間、いよいよ目的地に近づいてきました。青山高原道路です。終わりの見えない森の中の道を登り続けたこともあって、突然開放感のある景色に変わったのには驚きました。
「絶景を見ると疲れが吹き飛ぶ」とはよく言いますが、この時はまさにそんな感じでした。この時点で獲得標高が1000mほどに達していましたが、タフな新入生たちはそんなことを感じさせないほど元気に走り回っていました。

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とにかく風が強くて、風車の音が大きいです。ここまで強烈に五感を刺激してくる絶景も珍しいのではないかと思います。ほとんど人がおらず写真撮り放題、叫び放題で、みんな思い思いに日頃のストレスを発散していました。
青山高原道路の特徴は、駐車場や展望台が至る所にあって、それぞれが全く違った景色を見せてくれることです。そのおかげでなかなか下山させてもらえず、気が付けば日が暮れ始めていました。

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指が写ってしまっていますね。


2回生NMRは、ゴール地点の西青山駅から京田辺まで約70㎞の道のりを自走して帰宅するようです。ちょうど私も京田辺の民なので、自転車vs電車でタイムを競おうという話になりました。結果は引き分け(←⁉)。二人ともスーパーの閉店時間までに到着できたので夕食にありつけました。よかったよかった。

今回のツーリングでは、最高のコンディションのもと青山高原に登ることができました。しかし個人的には、日帰りとなってしまったことで不完全燃焼に終わってしまったという面もありました…。
来年の2回生には、ぜひ今回行くことができなかった鈴鹿スカイラインも併せて企画・実行してもらいたいです!!

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